平凡生活、非凡生活

平凡生活、非凡生活

引っ越しをたびたび繰り返していて、その度にお金がかかります。

賃貸の場合は、不動産屋への手数料、礼金などがかかりますし、引っ越し業者への支払いも結構ばかになりません。

きちんと業者は引っ越し比較したうえで選びたいものです。

また、照明器具やカーテンなど、新らしく買わなくてはいけない場合もあるし、転居先についているので使わなくなって処分したりなど、お金がかかります。

これを繰り返していると、なかなかお金がたまりません…。

引っ越しが趣味の人もいるようですが、結構お金のかかる趣味ですね。

 

続きを読む≫ 2012/09/02 22:33:02

口臭は当の本人が気づきにくいという点が面倒ですね。

会社での取引先との会話でも口臭がきつい人と会話した事がありますが、

あいてはかなりつらいものです。

 

ただ、根本的な解決にはもちろんなりません。民間療法は民間療法でしかありませんから…。

一つ言える事は、対策をしているというだけでも進歩があるという事です。

まったく気づいていない、あるいは気にしていない人はまず対策すら行いませんからね。

続きを読む≫ 2012/08/17 17:06:17
肥満大国などと揶揄されることのあるアメリカですが、実際、データ的にもそれは裏づけられています。
高カロリーの食事に大量の清涼飲料水…
これでは太らないほうがおかしいですよね。
しかし、アメリカのビジネスマンなどはスリムな人が多いです。
これは彼らが体調管理を気遣ってシェイプアップをしているからです。
それはアメリカでは太っている人=自己管理が出来ない人、というイメージで捉えられるからです。
これはビジネスでもマイナスとなり、採用や出世において影響が出るためとも言われています。
痩せている人がビジネスマンとして優秀かどうかはわかりませんが、少なくとも自己管理という点では有利にアピール出来るのは事実です。
日本では今のところそうした点はあまり見られませんが、アメリカのように考え方が入ってくれば、ダイエットに励まないといけない人がたくさんでそうです。


続きを読む≫ 2012/08/17 17:05:17
訪問看護師とは、病院や訪問看護ステーションに所属している看護師が、在宅で療養している高齢者の家を訪問し、その利用者の求める看護のケアを行う看護師のことです。
一般の家庭に訪問する以上、利用者のみならず、家族とのコミュニケーションを大切にすることが求められます。
現代は少子高齢化社会ではなく、既に少子高齢社会であり、核家族化などが進んでいます。
その中で、孤独感を感じている高齢者も少なくありません。
体が弱り、病院にすら通えなくなった高齢者のお助け役として訪問看護師が居るのですが、物理的な看護ケアだけではなく、利用者が心の底から元気になるような心の面の看護ケアも求められています。
生活技術が進歩して都市化が進んだことによって地域間の関係が希薄になり、コミュニティが崩壊していると言われています。
今日、訪問看護師が高齢者宅を訪れる意義とは重要なものであると思います。
続きを読む≫ 2012/07/23 13:18:23
人間、水なしでは生きられません。
生きていく上で常に水を補給していくことになります。
その人間が最後に飲む水、それを「末期の水」(まつごのみず)と言います。
これは人が臨終を迎えるときに、口に含ませる水のことです。
別名では、「死に水」と呼ぶこともあります。
最近では臨終ではなく、亡くなった直後に行うこともあります。
では、なぜこうした行為をするのでしょうか?
それは仏教に根ざしているようですが、ノドが渇かないようにという思いから来ているようです。
渇きで苦しまずに無事にあの世に行くことを願ってのものと言えそうです。
水というものは生きている人はもちろん、死んでからも必要なもののようです。
昔から日本人が水を大切に考えていたことがわかりますね。
続きを読む≫ 2012/07/23 13:18:23

世の中にはいろいろな個性の人がおりますので、ひとしなみに元気に生きよう、なんて言うものではありません。

大切なのは、必要最低限の体力、気力を引き出してあげること。元気、非元気を区分けするラインをひくく、ひくくして、その最低ラインを

すべての人にクリアしてもらうということをめざしましょう。数人バカみたいに元気な人がいるよりも、すべての人がそれなりに元気であれば共同体は存外うまくまわるものなのです。

続きを読む≫ 2012/07/14 09:39:14
インターネットの時代になって変わったところは、大きなカリスマがいなくなったことです。
たとえば、電車の中でネット接続し気になった写真を投稿する。
それが面白ければほんの一時間足らずでネット全体で共有され、投稿者は小さなカリスマになります。
誰もがカリスマになるチャンスを持っているというわけです。
こうなってくると「有名になる」とか、「偉くなる」ということへの欲望を人々は持ちにくくなっていきます。
なぜなら有名人や偉い人というのは、階級があるからこそ存在しうる存在だからです。
あらゆる階級がフラット化されたネットでは、上昇志向というものが無化されてしまいます。
今必要とされているのは同等の立場の他者との関係の結び方であり、
また、どう関係を維持するか、という知恵です。
続きを読む≫ 2012/07/06 23:02:06
ある博物館の展示で、大工になる方法は?という質問コーナーがありました。
その答えはなんだと思いますか?
それは…
工務店に就職する!というものでした。
思わず噴きだしました(笑)
確かに間違いではないですが、なんだかなぁ〜という答えですね。
それが原因か知りませんが、この博物館への公的な補助金が打ち切られることになったそうです。
でも、仕事につくには、就職しなければいけないわけです。
それに就職難と言われるご時世ですから、まずは就職と考えるのも、あながち間違ってはいませんね。
ところで、最近、大工のように手に職がつくような仕事が人気のようです。
やはり、不安な時代なのでこうした職人の技を身につけたいと思う人が増えているのでしょうね。
見習い期間は大変かもしれませんが、職人仕事はやりがいがありそうです。
続きを読む≫ 2012/06/19 11:45:19

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